1. TOP
  2. 【おすすめNAS】10G回線ご利用者必見!NASを利用する3つのメリット

【おすすめNAS】10G回線ご利用者必見!NASを利用する3つのメリット

10Gの光回線をご利用されている方の中には、大容量の動画・写真やゲームデータ、リモートワークで使う大切なファイル…その膨大なデータの保管場所に困ったことはないでしょうか?

 

10Gの高速通信で、快適なネット環境を利用できるのは良いことですが、万が一のデバイス故障などで、大切なデータが消失しては大変です。家中のデバイスに保存されているデジタルデータは、もはや資産といっても過言ではありません。

 

NAS(ナス)を使えば、これらのデータをもっと便利に楽しんだり、バックアップして安全に管理できます。

 

本記事では、お家で使いやすいNASの選び方と、おすすめ商品をご紹介します。

 

高速光回線でさまざまなデジタルデータを日々の暮らしに活用されている人こそ、NASを使ってもっと便利に安全に、大切な資産を守りましょう。

 

NASがあると高速光回線がもっと楽しめる!お家で使う3つのメリット

NASがあると高速光回線がもっと楽しめる!お家で使う3つのメリット

NASとは、LANにつないで使う「ネットワーク接続型ストレージ」のことです。

 

PC・スマホ・カメラ・テレビ内の写真・動画・音楽など、さまざまなデジタルデータを、インターネットを介してNASにストレージできます。

 

NASのメリットは、主に以下の3つです。

  1. インターネットを使うため、データ共有が便利
  2. データのバックアップができる
  3. スマホやPCなどの容量を軽くできる

詳しくご紹介します。

 

1.データ共有が便利

NASはインターネットを使ったストレージのため、さまざまなデバイスからアクセスでき、データ共有が便利なことがメリットで、外出先からアクセスできる機能がついているものもあります。

 

便利な活用例としては、以下のようなシーンがあります。

  1. カメラやスマホで撮った写真や動画をストレージ→家族で共有する
  2. テレビで録画したドラマをストレージ→スマホで見る
  3. スマホに取り込んだ音楽をストレージ→お風呂に持ち込んだiPadで聴く

など

 

データのバックアップができる

PC・スマホ・カメラ・テレビ内の写真・動画・音楽ファイルなどをストレージできるため、バックアップ装置として最適です。とくにリモートワークをしている人には、心強い味方になるでしょう。

 

スマホやPCなどの容量を軽くできる

大切な写真・動画・音楽などが日々増えていくことで、PCやスマホの容量がパンク寸前…という人も多いのではないでしょうか。データをストレージしておけば、容量オーバーになりがちなPCやスマホの容量を軽くできることもメリットです。

 

家庭用に選ぶポイント

NASは家庭用からオフィス向け、専門的なカスタム仕様まで種類が豊富にあり、快適に使うには目的に合ったものを選ぶことが大切です。

ここからは、家庭用に選ぶポイントをご紹介します。

 

容量|2TBが目安

家庭用なら、ストレージ容量は2TB前後がおすすめです。

たとえば、1時間の動画ファイルの容量目安は以下のとおりです。

フルHD1080 約12GB
4K 約54GB

1TB=1,000GBなので、NASの容量が2TBあれば、1時間の4K映像ファイルを約18本ストレージできます。

 

なお、オフィス利用であれば、NASの容量は8TBほどあると安心でしょう。

 

ベイ(ドライブ)数|1~2ベイ(ドライブ)がおすすめ

ベイとは、NASに搭載されている、HDD(=Hard Disk Drive)というデータ保存装置の数のことです。

 

商品によってベイ数は異なりますが、家庭用なら1~2ベイの商品がおすすめです。

ベイ数によるメリット・デメリットは以下のとおりです。

  メリット デメリット
1ベイ ・価格が安い・HDDが1つなので、容量を最大限使える ・HDDが1つなので、故障するとデータ復元ができない
2ベイ ・HDDが2つなので、バックアップできる ・HDDを2台利用する場合、1台よりも費用がかかる

2ベイの費用は増しますが、搭載した2台のHDDでデータを自動で二重化する「RAID1(ミラーリング)」を設定することで、データをしっかりバックアップできます。

 

おすすめNAS

ここからは、おすすめ商品をご紹介します。

  1. 【2ベイでバックアップにも最適】アイ・オー・データ機器
  2. 【高コスパ&安心のメーカーサポート】バッファロー

 

【2ベイでバックアップにも最適】アイ・オー・データ機器|ランディスク 家庭・個人用に使える ネットワークHDD (NAS) 2ドライブモデル 2TB HDL2-AAX2

アイ・オー・データ機器のNASは、2.5GbEの高速データ転送に対応しているため、写真・動画・音楽などの大容量データも快適に転送可能です。

 

さらに、外出先からもPCやスマホ・タブレットでデータにアクセスできるため、利便性が高いのが魅力です。2ベイだから、強固なデータバックアップ装置としても安心です。

 

実効容量と同じサイズ以上のUSBハードディスクを用意すれば、外付けUSB接続HDDとミラーリングすることも可能です。写真・動画・音楽などのコンテンツを楽しむだけでなく、リモートワークのバックアップに活用したい人にもおすすめです。

参照:HDL2-AAXシリーズ | アイ・オー・データ機器

参照:OCN オンラインショップ

 

【高コスパ&安心のメーカーサポート】バッファロー|リンクステーション LS710D ネットワークHDD 1ベイ 2TB LS710D0201

バッファローは、2.5GbEポートとヘキサコアCPU搭載で、ハイビジョン映像などの大容量データも高速転送できます。

 

さらに、レコーダーで録画した地デジ番組を、リビング・寝室など家中のTVで楽しめるDTCP-IP機能を標準搭載しています。自動ダビング機能もついているので、TV番組や映画などの映像データを、今よりもっと便利に楽しみたい人におすすめです。

 

またバッファロー正規データ復旧サービスに対応しており、保証期間内の軽度障害には無償対応してくれるので安心です。

参照:LS710D0201 | バッファロー

参照:OCN オンラインショップ

 

まとめ

インターネットに接続するデータストレージのNASには、

  • データ共有が便利
  • データのバックアップができる
  • スマホやPCなどの容量を軽くできる

といったメリットがあります。

家庭用NASであれば、

容量 2TB
ベイ数 1~2ベイ

のものを選ぶのがおすすめです。

NASを便利に活用するためには、インターネット環境の充実も大切です。

「現在の光回線の速さに不満がある」

「インターネット接続が途切れることがある」

という人には、「OCN インターネット」がおすすめです。

 

ドコモ光は1ギガと10ギガのプランから選択することが可能です。NASを利用するような大容量データを扱うインターネット環境には、10ギガプランがよいのではないでしょうか。

 

そして、OCN インターネットには、

など、インターネット接続を担うプロバイダとして良質なサービスを提供しています。

 

関連記事:OCNとは?OCN インターネットのメリット・デメリットをご紹介いたします!

 

ほかにも、「ドコモ光×OCN インターネット」申込者には、現金還元特典なども提供しています。気になる方は、こちらの公式特典ページからご確認ください。

 

データ共有が便利でバックアップにもなるNASを、速くて安定したインターネット環境で活用し、スマートライフをもっと充実させましょう。

編集部

「gooネット回線についての総合情報サイト」の編集部です。 光回線やプロバイダ、Wi-Fiルーターなどネット回線にまつわる情報を幅広く発信しています。みなさまのお役に立てれば幸いです。